2025.08.22
夏休みの思い出、ゆるっと整理
こんにちは、クラストハウズです。
夏休みが終わると、家の中には子どもの作品や自由研究、旅行のおみやげ、
そしておもちゃがあふれてきますよね(*_*;
どれも楽しい思い出が詰まっていますが、
「これ全部とっておくべき?」
「どこに置けばいいの?」と悩む時期でもあります。
そこで今回は、無理なく気軽にできる「ゆるっと整理」をご紹介します。
忙しいママ・パパでも、ちょっとした工夫でスッキリ&思い出を大切に残すことができます♪
☆とりあえず「全部出して見える化」
お子さまが夏休み中に作ったものや持ち帰ったものは、
一度リビングテーブルなどに広げて並べてみましょう。
- 残したいもの
- 写真だけ残しておけばいいもの
- 手放してもよいもの
がよくわかってきます。

☆お子さまと一緒に「経験選び」を楽しむ
親が勝手に処分してしまうと、「なんで捨てたの!」と悲しまれてしまうことも。
できる範囲で、お子さまと一緒に整理を進めるのがおすすめです♪
年齢が小さいうちは「親が選ぶ中で、一部をお子さまが選べる」ぐらいでもOK。
学年が上がるにつれて、自分で選び、手放す力も育っていきます。
例えばこのように声かけをしながら
- 「この中で特に頑張った作品はどれかな?」
- 「これは来年も使うかも? もういらないかな?」
- 「写真に撮ってアルバムに残すのもアリだよ」
→「整理=思い出を一緒に振り返る時間」にもなります。
☆思い出の保存は「作品ファイル」と「写真整理」で
全部を保管しようとすると、収納があっという間にいっぱいに。
サイズや形に合わせて、上手に選びましょう。
- A4サイズのプリントや絵日記: ポケット式ファイルやクリアブックに
- 大きな作品や立体物: 写真を撮って、デジタルアルバムやクラウドに保存
(GoogleフォトやALBUSなどのアプリが便利。長期保存には外付けHDDやクラウドの併用も安心) - どうしても残したい特別なもの: 「思い出ボックス(1人1箱)」に入る分だけ
「思い出ボックス」は、毎年でなくても、学年の終わりや季節の節目で「見直し」をするとさらにスッキリ。
お子さま自身が「これ、もういいかも」と言うこともあります。

☆おもちゃは「夏休みの終わりのルール化」で整理する
特にガチャガチャや100円ショップのおもちゃなどは、いつの間にか増えがち。
おすすめなのが、
「夏休みが終わったら『おもちゃ見直しタイム』をする」
という家庭ルールを作ること。
「秋にはまた新しいおもちゃも出てくるから、今あるものを見直そう」と声をかけると、
お子さまも納得しやすいですよ。
やることの例
- 壊れているものは処分
- 同じ系統のものは厳選
- 遊ばないものは「バイバイ箱」へ
(寄付やリサイクルを考える場合は、地域のルールや団体の条件を確認しましょう)
☆完璧を目指さず「ゆるっと整理」でOK
夏休みの思い出は、お子さまや家族にとって大切な宝物。
ポイントは
- とりあえず写真だけでも撮る
- ゆっくり一緒にやってみる(できる範囲でOK)
- 「収納スペースの目安」を決めておく
完璧に片づけることよりも、「新学期を気持ちよく迎えるために、ちょっとだけ整理しよう」くらいの気持ちで十分です。
夏休みの終わりは、子どもがひと回り成長する節目の時期。
その成長の証である作品や思い出を上手に整理することは、
家の中をスッキリさせるだけでなく、お子さま自身の「気持ちの整理」にもつながります。

「また来年、どんな思い出ができるかな?」
そんな前向きな気持ちで、ぜひ「ゆるっと整理」を取り入れてみてくださいね。
これからも、お客様の暮らしに寄り添い、帰ってきたくなる家づくりを応援してまいります。
ぜひ、お試しくださいね(^.^)
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