2026.02.27
完成前に暮らしが見える!失敗しない家づくりを叶える3Dパースの力

みなさま、こんにちは。クラストハウズの浅香です。
間取りが決まり、図面が出来上がってきたとき、
「なんとなく良さそうだけど…実際どうなるんだろう?」
そんなお気持ちになったことはありませんか?
家づくりは大きな決断の連続です。
だからこそ、完成してから「思っていたのと違う…」という後悔は避けたいもの。
その不安を大きく減らしてくれるのが、3Dパース です。
そもそもパースとは?
パースとは、完成後の建物を立体的に描いた完成予想図のこと。
図面が“設計情報”だとすれば、パースは“体感イメージ”です。
平面図や立面図は家づくりに欠かせません。
しかし、図面を見慣れていない方にとって、空間の奥行きや高さ、
光の入り方まで正確に想像するのは簡単ではありません。そこで活躍するのが3Dパース。
コンピューター上で空間を立体的に再現し、
実際にその場に立っているような視点で確認できるツールです。

パースにも種類があります
一口にパースといっても、いくつか種類があります。
■ 外観パース
建物の外観を立体的に再現します。
屋根の形状や窓のバランス、外壁の色味まで確認でき、街並みとの調和もイメージしやすくなります。
■ 内観パース
LDKや寝室など、室内空間を再現します。
床材や壁の色、キッチンの面材、照明の雰囲気まで視覚的に確認できます。
■ 俯瞰パース
上から見下ろす視点で空間全体のつながりを把握できます。吹き抜けや階段まわりなど、立体構成の理解に役立ちます。
■ ウォークスルーパース
動画で室内を歩くように確認できるタイプ。完成後の暮らしをよりリアルに体感できます。
このように、3Dパースは単なるイラストではなく、設計を具体化する重要なツールなのです。
すべての会社が取り入れているわけではありません
実は、3Dパースを積極的に活用している会社と、そうでない会社があります。
その理由は――
・制作に時間とコストがかかる
・専門的なソフトや技術が必要
・図面中心で進めるスタイルを重視している
3Dパースは手軽なものではありません。
質感や光の入り方まで再現しようとすると、相応の労力が必要です。
ですが、その手間をかけるかどうかは、家づくりへの向き合い方でもあります。
完成してから調整するのではなく、着工前にできる限り不安をなくす。
私たちは、その考え方を大切にしています。
見える化がもたらす安心
3Dパースがあることで、
・家族全員で同じ完成イメージを共有できる
・色や素材の最終確認ができる
・小さな違和感に早めに気づける
・完成後の満足度が高まる
視覚で確認できることは大きな安心につながります。
完成前に暮らしが見える。
それは、想像以上に心強い体験です。
パースと実際の住まいを比べてみると
ぜひご覧いただきたいのが、
「3Dパース」と「完成後の実際の住まい」の比較です。
① 計画時の3Dパース画像

② 完成後の実際の写真

並べて見ると、空間の広がりや色のバランスなど
設計段階で共有したイメージがそのまま形になっていることが
分かっていただけるのではないでしょうか。
もちろん、実際の住まいは自然光や時間帯によって
さらに豊かな表情を見せてくれます。
家づくりは、完成してからが本当のお付き合いの始まりです。
だからこそ、最初のイメージ共有を何よりも丁寧に。
クラストハウズでは、「家族らしく、自分らしく、こころ豊かに生きる家」を実現するために、
技術だけでなく“伝える工夫”も大切にしています。
未来の暮らしを、まずは“見て”から一緒に進めていきませんか。
ぜひ皆様の理想をお聞かせいただき、
私たちにご提案させてください♪
本日も最後までブログをお読みいただきありがとうございます。
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