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2025.08.29

建ぺい率、容積率って何?家づくり初心者が知っておきたい落とし穴ポイント

みなさまこんにちは、クラストハウズの浅香です。

家づくりを始めたばかりの方にとって、
専門用語が次々と出てきて「これは一体どういう意味なんだろう?」
と不安に感じることはありませんか?

その中でもよく耳にするのが 『建ぺい率容積率』
聞いたことはあるけど、あまりよく分かっていないという方は多いのではないでしょうか。

これらを正しく理解していないと、思い描いていた理想のマイホームが建てられない…
なんていう落とし穴にはまってしまうことも。
今回は、家づくり初心者の方に向けてわかりやすく
建ぺい率、容積率についてお話いたします。

建ぺい率とは?

建ぺい率とは、土地の面積に対して「建物が建てられる部分の割合」を示す数字のことです。
例えば、100㎡の土地に建ぺい率60%が適用される場合、
建物を建てられる面積は最大60㎡となります。
一見シンプルな数字ですが、ここに思わぬ落とし穴があります。

例えば「もっと広いリビングが欲しい」と思っても、
建ぺい率の制限によって建物の横の広がりが制限されるため、
希望通りの間取りにならないことがあるのです。     

容積率とは?

一方、容積率は「土地に対して建物の延べ床面積をどれくらい建てられるか」を表すものです。
延べ床面積とは、1階・2階・3階…とすべての階の床面積を合計した数値です。
例えば、100㎡の土地で容積率が200%の場合、建てられる延べ床面積は200㎡。
つまり、2階建てや3階建てにすることで、建ぺい率の制限をカバーしつつ
広い住まいを実現できる可能性があります。

ただし、これも注意が必要です。容積率の計算には、
バルコニーや吹き抜け、ガレージなどの一部が
加算されたり除外されたりと複雑なルールがあります。


落とし穴①:思っていたよりも家が建たない!?

「この土地なら十分広いから、理想の家が建てられる」
と思い込んでしまう方は少なくありません。
特に八尾市や柏原市、藤井寺市などは住宅街も多く、
エリアごとに建ぺい率・容積率が細かく設定されています。
土地を購入する前に必ず確認しておくことが大切です。

落とし穴②:土地の形状や道路条件も影響する

実は建ぺい率や容積率は「土地の広さ」だけで決まるわけではありません。
前面道路の幅や、角地かどうかなどによっても数値が変わることがあります。
例えば、道路が狭い土地では容積率が厳しく制限されるケースも。
こうした条件を見落としてしまうと、予算をかけて購入した土地が
「思ったより家が建てられない土地」になってしまうこともあるのです。

落とし穴③:デザインや間取りに制約が出る

建築家と一緒にデザイン性の高い家を計画していても、
建ぺい率・容積率に引っかかると間取りや外観に大きな制約が出てしまいます。
広い吹き抜けリビングや大きなバルコニーを希望しても、
容積率のカウント方法によっては面積オーバーになる可能性も……。
自由設計の注文住宅だからこそ、これらの数値を考慮しながらプランニングする必要があります。


建ぺい率・容積率というと、最初は「なんだか難しそう」と感じるかもしれません。
でも、これらは家づくりを進めるうえで欠かせない“基本のルール”です。
ルールをきちんと理解しておけば、土地選びも間取りの検討もスムーズに進められ、
理想の住まいにぐっと近づきます。

家づくりは一生に一度の大きなイベント。
だからこそ「もっと早く知っておけばよかった」と後悔するのではなく、
「思った以上に良い家ができた!」と笑顔で振り返れるように。

クラストハウズでは土地探しのサポートも行っておりますので
是非お気軽に『家づくり勉強会』へのご参加をお待ちしております♪

みなさまの想像しているお家のご希望を是非お聞かせください!

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。
暑い日がまだまだ続きますので、お身体にお気を付けお過ごしくださいね。


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